2026.08.21



はじめに:従来の「整備工場=ツナギ」の常識を覆す理由
自動車整備士の仕事といえば、「長袖の重たいツナギ」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
確かにツナギは整備業界の伝統的な作業服ですが、近年の猛暑において、通気性が悪く熱がこもりやすいツナギは、整備士の体力を奪う大きな原因となっていました。
そこで当社では、「社員の健康と安全を守り、より快適にパフォーマンスを発揮できる環境を作る」という働き方改革の一環として、夏用作業服を全面刷新いたしました!
写真を見ていただくとわかる通り、従来のツナギスタイルから、機能性と安全性を兼ね備えたスポーティで軽快なスタイルへと一新しました。
1. 速乾・軽量!ネイビーのワークポロシャツ
メインとなるトップスには、汗をかいてもすぐに乾く「吸汗速乾ポロシャツ」を採用。 胸ポケットやファスナー付きポケットが備わっており、工具やメモをサッと収納できる実用性と、お客様対応時にも清潔感・きちんとした印象を与えるスタイリッシュなデザインを両立しています。
2. 安全性&冷感を両立!ハーフパンツ × 接触冷感タイツ
「ハーフパンツだと怪我や火傷が心配……」という安全面の課題もクリアしています。 軽量で動きやすいハーフパンツの下に、接触冷感素材のロングドライフィットパンツ(コンプレッションタイツ)をレイヤード。
•安全性: 飛散物やオイル飛び、擦り傷から肌をしっかりガード。
•快適性: 汗を素早く吸収・拡散し、気化熱と接触冷感効果でひんやり感が持続。
•疲労軽減: 適度な着圧により、長時間の立ち仕事でも足の疲れを軽減します。
※作業内容や必要に応じて、接触冷感アームカバーや安全グローブを組み合わせることで、全身の安全と快適性を高めています。また従来のつなぎを着用する場合もあります。
地域のお客様への約束:快適な環境が、確実で高品質な作業を生みます
作業服の刷新は、単に「涼しくするため」だけではありません。
熱中症リスクや夏の暑さによる集中力の低下を防ぎ、整備士が常に万全のコンディションで愛車の点検・整備に向き合える環境を整えるための取り組みです。
快適な環境で生まれる心のゆとりと高い集中力が、お客様の大切な整備品質・安全性の向上へとつながっています。
【採用情報】社員の「働く環境」を本気で考える会社です!
当社では、整備技術の向上はもちろんのこと、スタッフ一人ひとりがイキイキと働ける環境づくり(働き方改革)を積極的に推進しています。
•「整備士の仕事は好きだけど、夏の現場の暑さが本当につらい…」
•「古いしきたりにとらわれず、働く人のことを考えてくれる環境で働きたい」
そんな想いをお持ちのメカニック・整備士の皆様、ぜひ当社で新しい働き方を体験してみませんか? 職場見学も随時受け付けておりますので、地元の皆様からのご応募・お問い合わせを心よりお待ちしております!